資源としての働く人
2017年01月24日
人には他の資源にはない資質がある。
調整、統合、判断、想像するといった能力。
これこそが人が持つ他の資源にない特質である。
その他の力は、ほとんど怪しい。
物理的な力や、手先の技能、知覚する能力などは
機械のほうがはるかに優れた仕事をする。
他方で、
働く人を見る場合このようなエンジニアリング的な
見方のほかに、「人」として見る必要がある。
人を精神的、社会的な存在として認識し、
その特質にあった仕事の組織の仕方、
アプローチを考える必要があるわけだ。
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