信念が争いをうむ
2016年10月30日
実は「私」という存在は無であり、
空虚な人間であるかもしれない・・・・・
そうした不安や恐れを覆い隠すために
私たちは何らかの信念にすがりつこうとする
私たちは信念を手放そうとしません。
ヒンズー教、キリスト教、仏教の信念や
その他無数の宗教。
民族的な信念や様々な政治的イデオロギー
などが互いに抗争しあい、
相手を陣営に組み入れようとします。
私たちは信念というものが人間を分離し、
狭隘な心を生みだししていることをはっきりと
見て取ることができます。
そのような信念を持たずに
生きることはできなものでしょうか。
参考図書
『自我の終焉』
~J ・クリシュナムーティ~
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