内観
2017年03月07日
ポジティブアプローチのための
原則2:メンバーの察知力を高める
引き続き、ヒューマンバリュー代表の高間さんの
ポジティブアプローチについてご紹介したい。
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察知力を高める方法の今日は「内観」です。
内観は、生まれてから今日までの反省をすること。
母に対して、「自分がしてもらったこと」
母に対して「自分が返したこと」
母に対して「迷惑をかけたこと」
この3つを反省し、終わったら父、つぎは祖父母と
進めていく。
こうすることで、今まで自分の立場からしか認知して
いなかったことを、周囲の人々の立場から認知できる
ようになり、その気持ちがわかるようになる。
内観後の表情や声の清々しさは、まるで別人のようだ。
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名前を忘れましたが、有名な瞑想の団体が高間さんの
内観と同じようなことをしている。
注意は、そのときだけになりがちな点でしょうか。
一時期的なものにならないような工夫が必要でしょう。
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